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−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−長田正信さん宅
(会津若松市西七日町)
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家族で手入れ欠かさず
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「かわいらしい庭を目指している」と長田さんは家族でガーデニングを楽しんでいる
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「喧噪(けんそう)を忘れて、花を眺めながら楽しめる場所」。そんな憩いの場をつくろうと、川俣町秋山の山中で佐藤東海林さん(71)は花を愛(め)でる。春のマンサクから始まり、初夏のニッコウキスゲやヤマユリ、秋のサザンカ、冬の寒ツバキなど四季を通して花に囲まれる。
町内で割烹・味処「光」を経営する佐藤さん。夜遅くまでの仕事の疲れを癒やすのが、別宅の広大なガーデン。百種類以上の花木が育つ庭で、妻光子さん(63)は知人から譲り受けた花や大好きな梅の木がこぼす種を植えたり、数を増やしながら楽しんでいる。
佐藤さんが特にお気に入りなのが、植物を育てるきっかけとなったニッコウキスゲ。深い山で咲き広がっていることから自ら「深山(みやま)キスゲ」と名付けた。昨年は深山キスゲをメーンに、オープンガーデンとして一般に開放、福島市からも愛好家が訪れた。今年も園遊会を開き、敷地の中一帯に黄色く咲き誇る深山キスゲを知人らに披露した。
「花を眺めていると何とも言えず心が落ち着く」と佐藤さん。「みんなが花を見ながら時間を忘れて愉快に過ごせる場所にしたい」とガーデニングの楽しさを語る。
(2007年8月17日 私とガーデニング) |
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