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鈴木美智子さん宅
(いわき市小名浜)
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心休まる四季折々の花
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「花はわたしの子どものような存在」と話す鈴木さん
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「種から育てて花が咲けば、1日でも長く咲いていられるように自分なりの育て方を楽しんでいる」。いわき市小名浜の鈴木美智子さん(63)の自宅の玄関前や庭には、丹精した草花が広がる。
鈴木さんはもともと花が大好きで、約15年前から本格的に自宅の庭で草花の手入れを始めた。「いつもどのようにしたらすてきな花が咲くか考えている。自己流で」。その1つとして、時々、コメのとぎ汁を使っていると明かす。とぎ汁を使ったら育ち具合がどうなるかと思い試してみたという。
土も大切と考え、植え替えるときは必ず土を替えている。鉢にもこだわりを持っていて、花の引き立ち方も違うという。いま玄関前などにニューギニアインパチェンス、ベゴニア、ペチニア、ガーベラ、ヒャクニチソウが咲き誇っている。
ガーデニングの魅力について鈴木さんは「四季折々の草花を楽しめるところが素晴らしい。心が休まる。花は友達であって、また自分の子どものような存在」。
近所の人たちや友達も鈴木さんが心をこめて育てた花を見て楽しんでいる。「褒めてもらうとうれしい。これからも愛情を持って接していきたい」と話す。
(2007年9月21日 私とガーデニング) |
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