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羽賀カツヨさん宅
(石川町長久保)
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庭一面の花
心込め世話
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色とりどりの花が来客を迎える羽賀さん方
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20年ほど前から花々に囲まれた庭づくりに取り組んでいる石川町長久保の羽賀カツヨさん(62)。毎朝、晩、花に水をやり、家族の一員のように世話をする。
春はサクラソウ、秋はダイモンジソウなどが庭を彩り、目を楽しませる。
今では庭一面に花が植えられているが、羽賀さんが働きに出ていたころは、これほど花の手入れに時間を割くわけにいかなかった。もともと花が好きだったが当時は鉢植えの花をいくつか愛(め)でるぐらいがやっとだった。
しかし、仕事を終えてからは、大好きな花々の手入れを楽しんでいる。「さらに庭を広げて花を植えようと思っている」と腕をまくる羽賀さんは実に楽しそう。
庭を彩るたくさんの花々の中でも、羽賀さんの一番のお気に入りはヒルガオ。太陽の光を浴び、目に鮮やかなブルーの花を付ける。羽賀さんは挿し木をしてどんどんヒルガオを増やしている。
また、羽賀さんの庭は人通りの多い国道118号に面しているため、花々に迎えられるようにふらっと庭に立ち寄る人も多いという。羽賀さんは「みんな『きれいだね』と言ってくれる。それがうれしい」と笑顔を見せた。
(2007年10月12日 私とガーデニング) |
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