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近藤佳子さん宅
(白河市南堀切)
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努力すれば花が応える
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「子どもたちと一緒に手入れするのも楽しみの1つ」と笑顔で話す近藤さん(右)
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改築を終えたばかりの真新しい自宅を、かわいらしい花々が囲んでいる。白河市南堀切の自営業近藤佳子さん(62)は「子どもたちが庭で遊べるようにしたかった。自分も眺めて楽しめる」とガーデニングを始めたきっかけを話す。
花が好きだったという近藤さん。旅客機の客室乗務員を務めていた20代のころ、外国で見た街並みに心打たれた、という。「カナダやヨーロッパは街に花があふれている。行政が主体となって力を入れているところもある。まるで街がガーデニングされているよう。花と緑のコントラストも素晴らしい」
自宅を彩るのは、近藤さんの好きなカリフォルニアローズ、黄色い小さな花を咲かせるリトルチュチュ、アメリカンブルー、ゼラニウムなど。「細々とやっていますから」と照れ笑いだが、訪問客には「きれいになったね」と評判もいい。「勉強熱心」という長女の伊沢玲花さん(35)も近藤さんの強い味方。
「自分が手塩にかけた分だけ、花は応えてくれる。頑張れば頑張るほど、きれいになる」とその魅力を語る。先日、チューリップの球根を植え「今から春が楽しみ」と笑顔。新しい仲間を加えたカラフルな庭は、訪問客の心も明るくさせる。
(2007年11月9日 私とガーデニング) |
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