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鈴木健一さん宅
(白河市白坂)
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色から花の配置決める
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かわいらしい花々が並ぶ庭先。家族でガーデニングを楽しんでいる
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白河市白坂の住宅街にある庭は、ガーデンニングをこよなく愛する鈴木さん一家の宝物。健一さん(29)、安江さん(31)夫妻と安江さんの母正江さん(55)は、愛情を注いで育ててきた花々を笑顔で見つめる。
5年前に家を新築した。手入れしていなかった庭をきれいにしたいと思っていたころ、塙町のガーデニング業者「デザイン趣楽庭」と出会った。ガーデニングの手ほどきを受ける心強い味方。丹精した庭は、雑誌にも掲載されるようになった。
庭を彩るのはマリーゴールド、ベゴニア、パンジー。パンジーが小さくなったような形のビオラという珍しい花も飾る。庭のセメントが雨でぬれると、花の形が浮かび上がるという「仕掛け」も立派なガーデニングの一部。
その魅力について健一さんと安江さんは「手塩にかけた分だけ花は応えてくれる。色のコントラストを考え、花の配置を決めるのが楽しい」と語る。草むしりの際は、長男涼都君(9つ)、二男楓真君(4つ)と一緒に家の周りを3周するという。
「夏の終わりまで咲いているマリーゴールドが好き。寒い日は続くが、春に向けた準備もそろそろ」と正江さん。一家が待ちに待った春は、もうすぐだ。
(2008年2月29日 私とガーデニング) |
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