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黒木明子、春枝さん宅
(大熊町夫沢)
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英国風、自らデザイン
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「花は手入れをした分だけ応えてくれる」と魅力を語る黒木明子さん(右)と春枝さん
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「ガーデニングは癒やしの空間で、手入れした分だけ花が応えてくれる」と大熊町夫沢字東台の黒木明子さん(47)は話す。黒木さんは2002(平成14)年、自宅敷地内の牛舎跡に自らデザインを手掛けたイングリッシュ・ガーデンを造成した。
黒木さんは猛勉強を重ね、日本園芸協会が認定する「ガーデニングコーディネーター」の資格を取得、各コンテストにも出展するなど日々情熱を注いでいる。庭園内に植栽された花の大半は義母の春枝さん(73)が自宅のビニールハウスで栽培したもので、リビングストーンやパンジー、ペチュニア、ナデシコなどの花が四季折々に庭を彩る。
春枝さんは種をまき、丹精して花を育てるが「土いじりが大好きで、花を見るのは最高の気分」と魅力を語る。春枝さんによると、今年は例年よりも寒く、ビニールハウス内に咲き誇る花々を植栽するのは彼岸ごろになるという。
黒木さん方の庭は、春を迎えるとチューリップが一面に咲き誇る。「チューリップの季節はきれいだが、クリスマスローズなど四季折々のバラも美しい」と黒木さん。「水の音が聞こえる庭園づくりも考えている」と新たな魅力創出にも意欲をみせる。
(2008年3月14日 私とガーデニング) |
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