花時計"冬支度" 福島明成高生ら花を植え替え-福島駅前広場-

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福島商工会議所女性会会員と福島明成高の生徒らが植え替えた花時計

 福島商工会議所女性会(斎藤可子会長)は20日、福島明成高生徒と協力し、JR福島駅東口駅前広場に設置している花時計の花を植え替えた。

 同会は年4回、同校生徒と協力し、季節に合わせ花を植え替えている。今回は赤、白、ピンク色の葉ボタンと黄色のビオラを使い、「雪ウサギ」をイメージした。同会によると見ごろは来月中旬ごろ。今回のデザインは、同校生物生産科施設園芸コース草花専攻班が「福島の冬を奏でる雪ウサギ~ベルとウサギのリース」をテーマに考案。クリスマスを意識したピンク色のリースの中に、白いウサギが出現する。

 斎藤会長は「花時計は駅前のシンボル。訪れる多くの人に見てもらい、福島をアピールしたい」と話した。