貴重な「赤紫色」、コンニャクの花-蛭田一男さん方-

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蛭田さん方で咲いたコンニャクの花

 いわき市勿来町の自営業蛭田一男さん(59)方の庭先で1日までに、数年に1度だけ咲くコンニャクの花が咲き、注目を集めている。

 蛭田さんによると、コンニャクの花は必ず咲くわけではなく、蛭田さんがコンニャクを栽培してきた29年間で咲いたのは、昨年に続き今回で4回目。今回は4本同時に咲いたが、開花の条件は分からないという。

 花は細長く、濃い赤紫色で、強烈なにおいがする。蛭田さんによると、開花した4本は6日ごろまでが見ごろという。蛭田さんは「昨年見られず、残念がる人も多かった。多くの人に楽しんでもらえたら」と話している。