ザル菊にこだわりの「配色」、1800株見ごろ-大津喜市さん方-

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「色鮮やかなざる菊を見てほしい」と呼び掛ける大津さん

 川俣町舘ノ腰の大津喜市さん(78)方のざる菊が見ごろを迎えている。見ごろは11月中旬ごろまで。

 東日本大震災により葉タバコ栽培をやめ、2014(平成26)年から妻キエ子さん(73)とざる菊の栽培を始めた。当初は100株程度だったが順調に栽培を増やし、今では赤や黄色、ピンク、白など約30種類、約1800株が所狭しと並んでいる。

 大津さんは「こだわった配色を見てほしい」と来場を呼び掛けている。住所は川俣町字舘ノ腰35。