【いわき】小名浜もサクラ『開花』 平年より6日早く、標準木に計10輪

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31日に開花宣言が行われた標本木のサクラ

 いわき観光まちづくりビューローと小名浜まちづくり市民会議は31日、両団体が観測している、いわき市小名浜の小名浜特別地域気象観測所(旧小名浜測候所)のサクラの標本木の開花宣言を行った。平年より6日早く、昨年より1日早い開花となった。

 3本の標本木のうち、2本で開花が確認された。同日午後時点で、まばらだが計10輪程度が開花した。主に観測を行っている、元同測候所解説官の島田栄二郎さんは「福島よりも開花が遅いのは記憶にない。満開は1週間後くらいになりそう」と話した。