【須賀川】「横田陣屋御殿桜」間もなく満開 樹齢300年、色が濃いサクラ

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間もなく満開を迎える横田陣屋御殿桜

 須賀川市横田の市指定天然記念物「横田陣屋御殿桜」が間もなく見ごろを迎えそうだ。推定樹齢300年のシダレザクラが美しく花開いている。

 同桜は、江戸時代に同所を所領していた溝口氏の邸宅内に植えられていたため「御殿桜」と呼ばれ、同市で一番早く咲く桜として知られる。高さ約12メートル、幹回り3.1メートル。

 桜の管理に携わる大岡清一さん(65)は「3月22日に開花した。色濃いサクラが咲いている」と話す。