【郡山】日本三大桜の子孫木一望 「四季の里緑水苑」再オープン

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さまざまな春の花が楽しめる園内=郡山市・四季の里緑水苑

 郡山市喜久田町の四季の里緑水苑(佐久間繁社長)は1日、庭園などに休憩などの目的で設置される建屋「四阿(あずまや)」を新たに設け、再オープンした。春の花を見ようと多くの来場者でにぎわっている。

 「四阿」は2カ所に設置した。日本三大桜「三春滝桜、山梨・山高神代(やまたかじんだい)桜、岐阜・根尾谷淡墨(ねおだにうすずみ)桜」の子孫木が休憩を取りながら一望できる。

 園内は河津桜、ウメ、レンギョウなどが見ごろを迎えている。今月中旬から下旬にかけて、ソメイヨシノや山桜、八重桜、シバサクラが見ごろを迎える見通し。佐久間社長は「桜をはじめ、色鮮やかな花が各所で楽しめる庭園。春の味わいを楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 観覧時間は午前8時30分~午後5時。入場料は大人500円、小・中学生300円。