【二本松】安達ケ原公園で「花見提灯」点灯 桜が夜空に浮かぶ

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点灯した花見提灯とライトアップされた桜

 二本松市の安達ケ原顕彰会(渡辺恒久会長)は、同市の安達ケ原公園周辺に約500個の発光ダイオード(LED)電球を使った花見提灯(ちょうちん)を取り付け、現地で点灯式を行った。

 地元企業など約70社の協賛を得て、毎年桜の季節に20年以上点灯を続けている。同公園周辺にワイヤを張り巡らせ、色鮮やかな花見提灯を夜空に浮かび上がらせた。また、桜のライトアップも行った。

 点灯式では、渡辺会長、松本徳寿大平住民センター所長、顧問の高橋徳樹さんがあいさつし、関係者が点灯のスイッチを押した。

 点灯は5月6日までで、毎日午後6時から同10時まで点灯する。

 同会は周辺の約300戸が会員で、同公園を顕彰し、地域活性化や観光振興に努めている。