【二本松】見事な枝ぶり「万燈桜」 道の駅「安達」智恵子の里下り線

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夜空に浮かび上がった万燈桜

 二本松市の国道4号道の駅「安達」智恵子の里下り線の入り口にあるエドヒガンザクラの巨木「万燈(まんとう)桜(ざくら)」のライトアップが5日、始まった。点灯は24日までで、毎日午後6時~同11時に点灯する。

 万燈桜は満開となっており、最も美しい時期にライトアップがスタートした。樹齢約270年の一本桜で、高さが約30メートル。枝ぶりが美しいと評判の桜で、今回は6基の投光器を使って桜や根元を美しく照らし出した。根元のライトアップは色が変化する。

 初日は同所で点灯式が行われ、道の駅を運営する二本松市振興公社の鈴木隆ゼネラルマネージャー(GM)と鈴木克裕市産業部長が点灯のスイッチを押した。