【会津若松】『鶴ケ城の桜』鮮やか照らす ライトアップ、週末から見ごろ

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ライトアップが始まった鶴ケ城の桜=7日

 会津若松市の鶴ケ城で7日、桜のライトアップの点灯式が行われ、城内の桜が鮮やかに照らし出された。5月8日まで。週末ごろから見ごろを迎える。

 城内の桜約1000本を投光器657器で照らす。点灯時間は日没~午後9時30分。式では、室井照平市長、目黒章三郎市議会議長、宮森泰弘会津若松商工会議所会頭、渋川恵男会津若松観光ビューロー理事長が点灯スイッチを押した。

 多彩な催しを行う「鶴ケ城さくらまつり」(8日~5月8日)の開会式も実施。会津清酒を楽しむ「会津清酒で花見酒」(23日)、茶道6流派による「大茶会」(23、24日)、南蛮・会津文化に触れる「會津十楽」(16日~5月5日の土、日曜日、祝日)などが繰り広げられる。