【石川】サクラ2000本楽しんで! 石川桜まつり、「高田桜」も見ごろ

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見ごろを迎えた「高田桜」

 河川敷に咲く約2000本のサクラが楽しめる第30回石川桜まつりは9日、石川町で開幕する。24日まで、同町商工会に設ける特設会場をメインに多彩なイベントが繰り広げられる。同実行委の主催、福島民友新聞社などの後援。

 今年は例年よりもサクラの開花が早く、まつりの開幕に合わせて花見が楽しめそう。県天然記念物の「高田桜」も見ごろを迎えている。高田桜は推定樹齢約500年とされるエドヒガン。町中心部を見下ろす高台にあり、サクラに包まれる町並みを一望できる。

 会場では期間中、露店が出店するほか、花見弁当も販売。町内各店で花見ランチ、スイーツの提供、販売も行われる。土、日曜日は無料周遊バスが運行されるほか、旧石川小グラウンドを駐車場に利用できる。

 メインは16、17の両日で、ステージイベントなどが企画されている。