【郡山】『百花繚乱の春』堪能 四季の里・緑水苑、桜やレンギョウなど

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見ごろを迎えた桜などに見入る来場者

 ソメイヨシノやシダレザクラなどが見ごろを迎えた郡山、本宮両市にまたがる「四季の里 緑水苑」で13日に開かれた内覧会では、出席者が桜やレンギョウなどが咲き競う春を堪能した。

 両市などから約80人の関係者が参加し、ガイドの案内を受けながら、園内をゆったりと散策。完成したばかりの建屋「四阿(あずまや)」も見て回った。

 佐久間繁社長が「季節の花々を通して、アフターデスティネーションキャンペーン(DC)を盛り上げていきたい」とあいさつ。来賓の佐藤憲保県議、有馬賢一郡山信用金庫理事長、馬場有浪江町長が祝辞を述べた。竹内誠司東邦銀行専務の乾杯の発声で、懇親会に移った。出席者は会話を楽しみながら、緑水苑の春を楽しんだ。

 観覧時間は午前8時30分~午後5時。入場料は4月末まで大人300円、小・中学生200円。