【玉川】「由ノ杜公園」の花々見ごろ 園児ら『満開の桜』楽しむ

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満開の桜を眺めながら歩く園児たち

 玉川村南須釜字花見堂にある「由ノ杜公園」の桜などの花々が見ごろを迎えている。14日は村内の認定こども園「たまかわクックの森」の年長組の園児49人が訪れ、満開の桜を楽しみながら散策していた。

 同公園は、村桜愛好会(飯島三郎会長)の会員で同地区の大越由さん(76)が手入れしており、桜約560本が植えられている。また、菜の花やチューリップ、スイセンも見ごろとなり、公園内は鮮やかなコントラストが楽しめる。

 園児たちにはお土産として大越さんからお菓子、同会から鉛筆が贈られた。

 桜の見ごろは今週いっぱいという。園内では訪れた人のために、焼き鳥やおでんなどが用意されている。