【本宮】「塩ノ崎の大桜」満開 推定樹齢600年、淡紅色の花

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菜の花とコントラストが見る人を楽しませている塩ノ崎の大桜

 本宮市白岩字塩ノ崎地区にある県指定天然記念物「塩ノ崎の大桜」が15日までに満開を迎え、淡紅色の花が訪れた人の目を楽しませている。週末までが見ごろという。

 塩ノ崎の大桜は推定樹齢約600年、高さ約20メートルのエドヒガンザクラ。同地区の丘にあり、今年は天候に恵まれ例年より開花が1週間ほど早かったという。周囲には菜の花畑が広がり、県内外から訪れた人々がピンクと黄色の美しいコントラストを楽しんでいる。