【会津坂下】流れ落ちるように咲く花 薬王寺境内の「杉の糸桜」

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見ごろを迎えた杉の糸桜

 「会津五桜」の一つで、会津坂下町船杉の薬王寺境内にある町指定天然記念物「杉の糸桜」が見ごろを迎え、訪れた人を楽しませている。

 杉の糸桜は樹齢約200年のエドヒガンザクラ。樹高約6メートル、幹回り約3メートルで、薄紅色の美しい花が流れ落ちるように咲くことで知られる。天正年間(1573~1592年)に宮城郡より移植したものの2代目とされている。

 町観光物産協会は23、24の両日、糸桜まつりを開催する。薬王寺前で町の特産品などを販売する。