【白河】白河の『歴史』と『桜』満喫 しらかわ桜ウオークに380人

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しらかわ桜ウオークでは参加者が桜と白河の歴史を堪能した

 白河市の城山公園で16、17の両日開かれた「白河小峰城さくらまつり」。17日は、強風の影響で一部イベントが中止となったが、大勢の観光客が訪れた。

 16日開催された「しらかわ桜ウオーク」には、約380人が参加し、歴史が色濃く残る白河の街並みと桜を満喫した。また、ご当地キャラこども夢フェスタinしらかわのプレイベントも開かれ、東北6県を代表するキャラクターや同市のご当地キャラが会場を盛り上げた。

 最終日の17日は、川越藩火縄銃鉄砲隊・甲冑(かっちゅう)武者行列がJR白河駅周辺を練り歩いた。同公園に到着した鉄砲隊は、迫力の演武を披露し、市民らが見入った。行列には白河高、白河旭高などの女子高生5人も参加、鮮やかな振り袖に身を包み武者行列に花を添えた。

 イベントの最後に行われた「復旧祈願もちまき大会」では、鈴木和夫市長ら関係者が市民らに餅をまき、まつりを締めくくった。