【猪苗代】「えんむすび桜」見ごろ 磐椅神社の宿り木・ヤエザクラ

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見ごろを迎えた磐椅神社のえんむすび桜

 猪苗代町の磐椅(いわはし)神社にたたずむ鳥居杉と"縁を結んだ"宿り木「えんむすび桜」が見ごろを迎えている。

 えんむすび桜は、推定樹齢800年の杉の幹が二股に分かれた場所に咲くヤエザクラ。同神社の伊東政則宮司によると、桜の実を食べた鳥のふんから根付いたと考えられ、1965(昭和40)年ごろに発見された。縁結びを願って訪れる人も多く、良縁に恵まれてお礼参りに来る人もいるという。

 同神社境内の会津五桜の一つで推定樹齢1100年の大鹿桜は、5月始めに見ごろとなる見込み。