【二本松】樹齢270年の「万燈桜」ライトアップ始まる 道の駅「安達」

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樹齢270年

 二本松市の道の駅「安達」智恵子の里下り線の入り口にあるエドヒガンザクラの巨木「万燈(まんとう)桜」のライトアップが5日、始まった。23日まで毎日午後6時30分~同10時に点灯する。

 万燈桜は樹齢約270年の一本桜で、高さ約15メートル。

 初日は同所で点灯式が行われ、同道の駅を運営する市振興公社の鈴木隆ゼネラルマネージャー(GM)と鈴木克裕市産業部長が点灯のスイッチを押した。