【二本松】〔ふくしま・さくらだより〕合戦場のしだれ桜 平安時代の戦い由来

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 二本松市東新殿の桜の名所で、滝が流れ落ちるように美しい花を咲かせることで知られ、見ごろを迎えた。桜の濃いピンク色と周辺に植えられた菜の花とのコントラストが楽しめる。

 2本のベニシダレザクラが重なり合うように立つため「夫婦(めおと)桜」とも呼ばれる。

 名前は平安時代にこの場所が合戦場になったことに由来する。

 24日まで毎日午後6~9時にライトアップされる。桜は近く満開を迎える見込み。

 【アクセス】二本松市中心部から国道459号を浪江町方面に車で約40分。