【会津若松】さくらとコラボ「鶴ケ城」 白壁や赤瓦と桜色の美しい彩り

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
鶴ケ城を彩る桜。鶴ケ城公園の”衣替え”を観光客が楽しんでいた=19日午前、ジャパンフライトサービスのヘリから

 会津若松市のシンボル・鶴ケ城で約1000本の桜の開花が進んでいる。天守閣の白壁や赤瓦と、ピンク色の桜が美しいコントラストを描き、19日も観光客が公園の"衣替え"を楽しんだ。

 鶴ケ城を管理する会津若松観光ビューローによると、城内の桜はソメイヨシノが中心。場所によって五分咲きから七分咲きで、21日前後に満開となる見込み。

 大型連休最終日の5月7日までライトアップを行い、日没~午後9時30分まで城内の桜を照らす。