【猪苗代】開花進む「桜のトンネル」 観音寺川の桜並木、ライトアップも

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
一部が咲き始め、まもなく見ごろを迎える観音寺川の桜並木=28日午後、猪苗代町川桁

 桜の名所として知られる猪苗代町川桁(かわげた)の観音寺川の桜並木は28日、開花が進み、穏やかな川の流れを包み込む「桜のトンネル」が薄紅色に染まり始めた。

 ソメイヨシノやシダレザクラなど約150本が河川敷の約1キロにわたり植えられ、川の両岸を彩る。訪れた花見客が桜を眺めたり、写真を撮るなどして思い思いに楽しんでいる。

 猪苗代観光協会によると、同日現在三分咲きで、下流の開花が早く、上流も大型連休中に見ごろを迎えるという。5月7日まで「夜桜ライトアップ」が行われている。