【いわき】「河津桜」一足早く『春』運ぶ 親子ら鮮やかなピンク楽しむ

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一足早く河津桜の花見を楽しむ親子

 いわき市佐糠町の常磐共同火力勿来発電所は17日、早咲きで知られる河津桜を植えた同社南側の敷地で「いわき・河津桜まつり」を開き、来場者が一足早い花見を楽しんだ。

 同社は2005(平成17)年に創立50周年記念事業で河津桜を約50本植え、同イベントを開いてきた。東日本大震災以降は中断してきたが、復興が進み、地域住民からの要望もあったため昨年から再開している。

 会場では、同社が来場者に飲み物を無料で提供。親子が鮮やかなピンク色の花びらを観賞したり、カメラマンが桜の撮影を楽しんでいた。