【いわき】「平城さくらまつり」7日開幕 初の『夜桜』ライトアップへ

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試験点灯でライトアップされた磐城平城跡のサクラ

 いわき市の磐城平城本丸跡地を会場に開かれる「平城さくらまつり」が7日、開幕する。夜桜のライトアップを初めて実施するほか、写真家の野口勝宏さんの写真展などのイベントが繰り広げられる。

 同日から22日までの毎週土、日曜日の計6日間の日程で開催する。時間は午前10時~午後3時。ライトアップは6日から開始され、21日までの毎週金、土曜日に実施。時間は午後5時~同8時。

 野口さんの写真展は「ふくしまの花々」をテーマに開催。花のシールを使用したオリジナル作品を制作できるワークショップも14、15の両日に開かれる。

 また、イベントに合わせ、「ふくしまの花フォトコンテスト」の作品を募集。野口さんが審査員を務める。「ふくしまの花」をテーマにした作品を1人2点まで応募できる。写真を主催の「たいらまちづくり」に送付するか、データをメールアドレスに送信する。締め切りは12日。入賞作品は21、22の両日、イベント会場で展示される。問い合わせは同社へ。

 試験点灯を実施

 イベントを主催するたいらまちづくりは3日、サクラのライトアップの試験点灯を実施した。15本程度のソメイヨシノが照明に照らされ、闇夜に鮮やかに浮かんだ。