【二本松】闇夜に浮かぶ「万燈桜」 道の駅「安達」でライトアップ開始

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
暗闇に浮かび上がった万燈桜

 二本松市の道の駅「安達」智恵子の里下り線の入り口にあるエドヒガンザクラの巨木「万燈(まんとう)桜」が満開となり、ライトアップが4日からスタートした。22日まで毎日午後6時30分~同10時に点灯する。

 万燈桜は樹齢約270年の一本桜で、高さ約15メートル。初日は同所で点灯式が行われ、同道の駅を運営する市振興公社社長の三保恵一市長が「利用者に大いに楽しんでもらいたい」とあいさつ。同社の松坂浩統括・駅長と共に点灯のスイッチを押した。