【相馬】「相馬桜まつり」開幕 馬陵公園、『満開の桜』をライトアップ

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ぼんぼりで照らされている満開の桜

 相馬市に春の訪れを告げる「相馬桜まつり」は6日、同市の馬陵公園で開幕した。ぼんぼり194本、投光器20基が公園内の満開の桜をライトアップし、花見シーズンを盛り上げる。

 同日は公園内でぼんぼりの点灯式が行われ、市観光協会長の草野清貴相馬商工会議所会頭があいさつ。立谷秀清市長、米山光喜市議会議長が祝辞を述べ、関係者が点灯スイッチを押した。

 公園内の桜はソメイヨシノ約600本で、22日まで(開花状況で変更の場合あり)の期間中、午後6時から同9時30分までライトアップする。桜は10日前後まで見ごろが続く見通し。