【郡山】薄黄緑色の桜「御衣黄」が見ごろ 郡山・善導寺、心を和ませて

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見ごろを迎えた善導寺の御衣黄

 郡山市清水台の善導寺の境内に植えられている薄い黄緑色の桜「御衣黄(ぎょいこう)」が22日までに、見ごろを迎えた。

 同寺は、20年以上前に御衣黄を植樹。御衣黄の薄い黄緑色は葉緑体によるもので、中心部から徐々に赤みが増していき、散るころにはかなり赤くなるという。例年より2週間程度早く咲き始めた。

 境内では、花房が10センチ以上になり、数珠の房のように垂れさがって咲く「数珠掛桜」などの桜も見ごろとなり、市民らが桜の競演を楽しんでいる。中村隆敏住職は「桜を見て心を和ませてほしい」と話している。

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