【会津若松】一足先に『桜』咲く若松税務署 職員ら自慢!会津で一番最初

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2階窓付近の枝で開花した桜

 会津若松市の会津若松税務署で19日までに、一足早く桜の花が開いた。

 開花したのは、南に面した庁舎正面にあるソメイヨシノとみられる桜。例年、周辺の桜に先駆けて、壁際の枝で数輪が咲き始めるため、職員らは「会津で一番最初に咲く桜」と自慢している。

 職員らは、窓からのぞき込んだり、下から見上げたりして、開花を待ちわびていたが、18日夕方に2階の窓付近の枝でつぼみが開いていることを確認した。昨年より4日早い開花だという。

 早咲きの詳しい理由は不明だが、同署の藤田貴之総務課長は「壁の照り返しや、庁舎内の暖房などが影響しているのでは」と話している。