【猪苗代】〔ふくしま・さくらだより〕磐椅神社の大鹿桜 開花後に色変化

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 猪苗代町の磐椅(いわはし)神社の大鹿桜は「会津五桜」の一つ。サトザクラの一種で、開花時は白色、その後ピンク色に変わり、最後は鹿の色に似ることから「大鹿桜」と呼ばれる。県内で最も遅い時期に咲く桜の名所の一つとしても知られる。同神社によると、今年は例年並みの開花で、見ごろは12日ごろまでという。

 【アクセス】磐越道猪苗代磐梯高原インターチェンジから車で約15分