【カタクリ】カタクリ群生、かれんに咲き誇る 関の森公園かたくりまつり

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一面に咲き乱れるかれんなカタクリを楽しむ市民ら

 関の森公園かたくりまつりは9日、白河市旗宿白河内の白河関の森公園で始まった。大勢の家族連れが訪れ、かれんな花が咲き誇るカタクリの群生を楽しんだ。10日まで。

 国史跡白河関跡やその周辺約2ヘクタールに自生するカタクリの開花に合わせて毎年開かれている。今年は3月末に咲き始め、今月8日から一面を紫色に染め、見ごろを迎えている。見ごろは今後2週間ほど続くという。

 公園内では、ピンポン球をスプーンに置いて落とさないように歩いたり、竹とんぼを飛ばす大会などのイベントや、打ちたての手打ちそばが提供されているほか、焼き団子やきねつき餅なども販売されている。

 家族連れらは、群生地を散策したり、イベントを楽しみ、春の休日を満喫していた。