【レンギョウなど】人々の心を癒やす花々 石川で「山森沢桃源の里」見ごろ 

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サクラやレンギョウが見ごろを迎えた「山森沢桃源の里」。鈴木さん(中央)ら有志が手入れを続けている

 石川町沢井字山森沢地区の里山公園「山森沢桃源の里」の多彩な花々が見ごろを迎え、訪れた人々の心を癒やしている。

 同公園は地元有志ら18人でつくる同公園管理運営委員会(近藤重夫会長)が、心の癒やしの場をつくろうと手入れを続けており、今年で9年目。約1.6ヘクタールの敷地に約1万本の花々が植えられ、四季を通じて花を楽しむことができる。

 9日はレンギョウのほか、河津桜や神代桜などのサクラ、モクレンなどが美しい花を咲かせていた。15~20日にかけてハナモモが見ごろを迎えるという。

 この日も手入れに汗を流していた同会事務局長の鈴木直二さん(68)は「ぜひたくさんの人に訪れてほしい」と来場を呼び掛けている。場所は「いしかわ清苑」の西側。案内板もある。