【チューリップ】白河フラワーワールド...満開の春 チューリップが見ごろ

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約200種、10万株のチューリップが見ごろとなった園内

 白河市の国指定史跡・名勝の南湖公園西側に隣接する白河フラワーワールドで、約10万株のチューリップが見ごろを迎えた。26日には大勢の家族連れらが訪れ"満開"になった春を感じ取っていた。

 同園は約1.2ヘクタール。赤で花の縁が白い八重咲きのコロンブスや濃い紫のブルーダイヤモンド、ピンクのアンジェリケなど珍しい約200種が植えられている。今年は開花が早まり、5日程度早く見ごろになった。園内の八重桜も見ごろ。訪れた人は、色彩豊かな花がじゅうたんのように一面咲き競うチューリップと、ピンク色に染まった八重桜を楽しんでいる。

 和知徹開発部長によると、今年は花が大きく育ち、例年よりも見栄えが良いという。見ごろは5月5日まで続く見通し。チューリップに続きアイスランドポピーなどが見ごろになる予定。

 開園時間は午前8時30分~午後5時30分。開園期間中は無休。料金は大人500円、中・高校生300円、小学生200円。