【菜の花】満開!菜の花畑、初夏のひととき満喫 白河で花まつり

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菜の花に囲まれて演舞を披露する子どもたち

 野出島の里菜の花まつりは5日、地元の地域づくり団体「野出島地域活性化プロジェクト」が栽培する白河市東下野出島の菜の花畑で開かれた。地域住民らが満開の菜の花とステージショーを通し、初夏の1日を満喫した。

 同団体は、地域づくりを目的に菜種油に加工販売するため、同畑を含め約2ヘクタールに菜の花を栽培している。まつりは多くの人に満開の菜の花を楽しんでもらうため、毎年開いている。菜の花畑にステージや休憩所、会員が栽培したそば粉を使った手打ちそばの販売コーナーなどを設けた。

 特設ステージでは、同市東地域で歌謡教室を主宰する歌手森妙子さんや、地元のよさこいチーム「希」(こいね)の3歳~中学3年生約10人らが歌や演舞などを披露した。