【フジ】蛇の鼻で「フジ棚」見ごろ 樹齢400年、薄紫の房が咲き競う

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見ごろを迎えたフジ棚=本宮市・花と歴史の郷「蛇の鼻」

 本宮市の花と歴史の郷「蛇の鼻」で、約80メートルのフジ棚が見ごろを迎えた。連休も重なり、開園から多くの来場者の目を楽しませている。見ごろは15日ごろまでという。

 フジの木は推定樹齢約400年といわれ、30~60センチほどに伸びた薄紫の房が咲き競い、「ふじ色のトンネル」と称される。期間中、鉢植えの展示即売会も開かれている。入園料は大人600円、子ども(4歳以上)300円。