【ヒメシャガ】青木山の「ヒメシャガ」見ごろ 『淡い紫色の花』咲かせる

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ヒメシャガが見ごろを迎えている青木山

 会津若松市の青木山(723メートル)に群生しているヒメシャガが15日現在、見ごろを迎えている。青木山を守る会によると、例年よりも早く見ごろとなっており、今週末ごろまでは楽しめるという。

 ヒメシャガはアヤメ科の多年草で、直径4センチほどの淡い紫色の花を咲かせる。絶滅危惧種に指定している県もあり、群生が見られるのは珍しい。同会の長郷寅二さん(74)は「かれんなヒメシャガを楽しむため、ぜひ青木山を訪れてほしい」と話した。

 同会は22日、青木山で「ヒメシャガ鑑賞会」を開く。午前9時に小田山こどもの森スキー場に集合。午後2時ごろまで青木山を散策する。小雨決行。参加料は200円。注意点は登山にふさわしい準備と昼食を持参すること。