【フクジュソウ】雪解けの斜面に『かれんな黄色』 喜多方・福寿草まつり

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来場者の心を癒やしているフクジュソウ

 会津北部に春の到来を知らせる「第20回福寿草まつり」は19日、喜多方市山都町沼ノ平地区で開幕した。雪解けした斜面にはかれんな黄色い花が咲き誇り、来場者の心を癒やしている。まつりは4月中旬まで。

 群生地は国内最大規模とされ、約5ヘクタールに約100万株といわれるフクジュソウが自生している。県内外から多くの人が足を運んでいる。実行委員会によると、見ごろのピークは今月末から4月中旬となる見込み。

 近隣の福寿草会館では、沼ノ平そばや農作物などが販売されている。休日限定のヤマメの塩焼きも人気を集めている。現地の目印は喜多方市山都町朝倉字東城1236の1の福寿草会館。