【マンサクなど】「花見山」オープニングセレモニー 観光シーズン幕開け

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花々が色づき始めた花見山

 福島市は1日、同市渡利の花の名所「花見山」でオープニングセレモニーを行い、春の花が彩る観光シーズンの幕開けを告げた。

 山本克也副市長が「いよいよ花が色づき始めた。温泉やおいしい食べ物もある。存分に福島の春を味わってほしい」と歓迎の言葉を述べた。花見山観光振興協議会の菅野広男会長らが出席した。渡利小と市役所合唱団が「スマイルふくしまのうた」を合唱し、セレモニーに花を添えた。

 同協議会によると、今年の花見山は4月上旬の開花が見込まれ、例年より遅い同10日前後が見ごろのピークという。花見山の観光案内をするふくしま花案内人は「梅やマンサクは見ごろでロウバイはまだ楽しめる。暖かい日が続けばソメイヨシノの開花も早まるかもしれない」と話している。