【ミズバショウ】ミズバショウ500株が清らかな姿 三春・真照寺で見ごろ

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静寂の中にたたずむミズバショウ=三春町・真照寺

 ミズバショウの寺として知られる三春町の真照寺(山岸英男住職)で、ミズバショウ約500株が見ごろを迎え、清らかな姿を披露している。

 ミズバショウは阿弥陀様の光背のように見えることから「阿弥陀草」とも呼ばれる。同寺によると、今年の開花は昨年より5日遅れ。見ごろは今週末ごろまで。

 同寺は小高い場所にあり、周囲は丘で覆われている。山岸住職は「静寂の中で花の美しさを楽しんでほしい」と話している。