【ハナモモ】公園内歩き『ハナモモの成長』楽しむ 須賀川で「観桃会」

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美しく咲くハナモモを見ながら歩く参加者

 須賀川市大東地区で「花ももの里づくり」を進める大東花桃の里づくり実行委員会は23日、同市の福島空港公園緑のスポーツエリアで「おおひがしハナモモ観桃会」を開いた。参加者が公園内を歩きながら、自身の植えたハナモモの生育状況を確かめた。

 実行委は、ハナモモの植栽を通して地域活性を図ろうと2013(平成25)年、同施設でハナモモ植樹祭を行った。同施設内には約2キロにわたってハナモモの苗約200本が植えられた。

 観桃会は植樹祭の関連事業で、樹木に追肥をしながら花見を楽しんでもらおうと開催された。市民ら約100人が参加。実行委員長の佐藤成行大東商工会長が「2回目の花見会。ちょうど見ごろを迎えているので楽しんでほしい」とあいさつした。

 参加者はハナモモの植えられた道を歩いた後、団子やお茶を味わいながら赤やピンクのハナモモを見つめていた。追肥も行われ、参加者が丁寧に手入れしていた。