【クマガイソウ】〔ふくしま花だより〕水原のクマガイソウ群生地

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 【福島】ラン科の植物で、袋状の花を武将熊谷直実が流れ矢を防ぐために背負った布の袋「母衣(ほろ)」に見立てて名が付けられた。約3万株が杉林の斜面に自生する全国でも珍しい群生地。水原の自然を守る会の丹野孝吉会長(79)によると、今年は10日に開花し、あと10日ほどは花を楽しめそうだという。

 【アクセス】東北道福島松川スマートインターチェンジ(ETC専用)から県道52号線などを通り西へ約6キロ