【ミズバショウ】真照寺の『阿弥陀草』見ごろ りんとした雰囲気漂わす

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見ごろを迎えたミズバショウ=三春町・真照寺

 ミズバショウの寺として知られる三春町の真照寺(山岸英男住職)でミズバショウ約500株が見ごろを迎えている。

 ミズバショウは阿弥陀様の光背のように見えることから「阿弥陀草」とも呼ばれる。

 同寺は小高い場所にあり、周囲は丘で覆われている。静寂の中、見ごろを迎えた白いミズバショウの花がりんとした雰囲気を漂わせている。

 同寺によると、見ごろはあと1週間ほど続く。