【菜の花】東北道・二本松ICに『黄色いじゅうたん』 利用者らを歓迎

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案内で現地を見回る菜の花プロジェクトのメンバー

 二本松市の東北道二本松インターチェンジ(IC)内や周辺の菜の花が見ごろを迎え、見事な"黄色いじゅうたん"が利用者らの目を引いている。

 地元の同市成田町1丁目(旧長橋地区)の住民有志が昨年9月、約1ヘクタールの敷地に菜の花プロジェクトの種まきを行った。尾形重光代表とメンバーの遊佐健一さん、大藤浩一さんは4日、菊池淳一ネクスコ・メンテナンス東北福島事業所長らの案内で現地を見て回った。

 同IC西側を中心に菜の花が咲き誇り、利用者らを歓迎している。尾形代表は「事故に遭わないように観賞してほしい」と話す。菜の花は5月上旬ごろまで楽しめるという