特養ホームに花壇...サルビアなど1112本-心の灯をともそう会-

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羽山荘で行われた花壇づくりの参加者

 二本松市の「心の灯をともそう会」(鴫原憲一会長)は19日、同市太田の特別養護老人ホーム羽山荘の中庭で花壇づくりの奉仕活動を行い、サルビアやマリーゴールド、ガザニアなどの花苗1112本を植えた。

 花壇づくりは二本松信用金庫東和支店が1992(平成4)年に地域社会貢献活動の一環で取り組んだのが始まり。

 同市の大民、斎藤建設、協栄製作所、花のおおつき、久野製作所も賛同して奉仕の輪が広がり、毎年実施している。

 奉仕活動は今年で27回目。各企業や同支店、同信金本部、羽山荘の職員ら約40人が参加した。