【ミズバショウ】今年も清らかな姿『ミズバショウの寺』 三春・真照寺

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清らかな姿を現すミズバショウ

 「ミズバショウの寺」として知られる三春町の真照寺(山岸英男住職)のミズバショウが見ごろを迎えた。

 ミズバショウは阿弥陀様の光背のように見えることから「阿弥陀草」とも呼ばれる。

 周囲が丘で覆われ、池が静寂さを際立たせる中、見ごろを迎えたミズバショウがりんとした雰囲気を漂わせている。同寺によると、見ごろはあと10日間ほど続く見込み。