【バイカモ】「バイカモ」清流の水面で涼しげ 郡山・清水川に愛らしい花

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川の水面を涼しげに彩るバイカモ=郡山市湖南町中野・清水川

 21日は二十四節気の一つ「夏至」で、昼が最も長く夜が最も短い日とされる。

 本格的な夏の到来を前に、郡山市湖南町中野地区の清水川ではバイカモが見ごろを迎え、清流の水面(みなも)で涼しげに愛らしい花を揺らしている。

 バイカモはキンポウゲ科の多年草の水草で、清流に生育し梅に似た花を次々に咲かせる。同地区では古くから「金魚草」として親しまれている。中野地区環境を守る会の伊藤孝則代表(74)によると、今年は例年より3週間ほど早い5月下旬ごろから咲き始め、8月ごろまで楽しめるという。