【アヤメ】田んぼに『凛』と立ち並ぶ姿魅力 郡山で「アヤメ」見ごろ

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見ごろを迎えた伊藤さん方のアヤメ

 郡山市三穂田町大谷東前田の伊藤寿男さん(71)、礼子さん(69)方の田んぼのアヤメが見ごろを迎えた。色とりどりのアヤメが凛とした姿で立ち並び、近隣住民らの目を楽しませている。

 アヤメは伊藤さん方の敷地にある約20アールの田んぼに群生しており、紫や青、白、ピンク、黄など多彩な花を咲かせている。礼子さんによると、7月1日ごろまで楽しめるという。

 寿男さんと礼子さんは、定年後の約10年前からアヤメの栽培を開始。東北各地から苗を集め、水の管理などに苦心しながら育てたという。

 礼子さんは「花の生き生きとした立ち姿が素晴らしい」と、自宅のアヤメの魅力を語る。